こんにちは、浅本(@asa_mo_n)です。
EVryは2026年1月25日(日)に開催された「NEW YEAR EV MEET 2026」に出展いたしました。
今回のこのイベントは150台ほどのEVが集結し、テスラ, 日産, Hyundai(ヒョンデ)をはじめ多くのメーカーのオーナーの皆さんが参加されました。非常に大きなイベントです。
また、Kia PBV Japan社は一般向けでは日本初となるKIA PV5の試乗を実施し、非常に多くの試乗希望者ですぐに受付を締め切られる注目度の高さでした。
試乗された参加者からは静かさと操作性の良さが印象に残っていると伺いました。
筆者も試乗したかったのですが、今回は出展者ということで、別の機会に試乗したいと思います。
また、キッチンカーはHyundaiのEVバス「ELEC CITY TOWN」からニチコン社のEVパワー・ステーション「パワー・ムーバー」を用いて、電気を供給し、電気自動車だからこそできる今までにない体験を感じることができる機会となりました。
これはEVバスだからできるのではなく、Hyundai IONIQ5や日産アリアなどといった家庭用のEVでもできる体験です。
例えば、V2L(Vehicle to Load)機能を用いることで、Hyundai IONIQ5の場合は最大で1,600Wの電力を車から供給することができるので、こういったコーヒーマシンを使って、どこでも美味しいコーヒーを楽しむことができます。

旅先や休憩のタイミングでいつでも美味しいコーヒーが飲めるのは今までにない新しい体験です。
このイベントでは最初から最後までV2Lを利用し続けましたが、バッテリーは3%ほどしか消費おらず、バッテリー消費の面でも不安はありません。

今回、弊社EVryのブースでは以下の展示を実施しました。
- Hyundaiが日本で未発売の「IONIQ6」「IONIQ9」「STARIA」のカタログ展示
- EVryのメディアにおけるスポンサーの募集について
- EVry Product Designでのご支援内容の説明
今後も弊社EVryはEV関連イベントに出展してまいりますので、ぜひお立ち寄りいただけますと幸いです。


