こんにちは、浅本です。
先日の記事で書かせていただきましたが、ジゴワッツ社の「東京都戸建て住宅限定 – 補助金活用プラン」を申し込み、この度6kW普通充電器を自宅に設置することにいたしました。
申し込みに至る経緯などは以下の記事をご覧ください。
先日、設置工事が完了しましたので、実際の大きさなどを使用感をご紹介していきます!
工事にかかった時間は?
13時ごろに来ていただいて、終わったのは18時頃でした。
おおむね電気工事全般これくらいの時間がかかるものかなと思っていますので、私は想定通りです。
ただ、全てのお家で同じ時間がかかるというわけではなく、以下のような原因が可能性としてあるかなと思います。
- 筆者所有の戸建て住宅は建売住宅ということもあってか、電気配線の設計などがしっかりしていないので、どこに穴を開けるか配線をどうするかなどで時間がかかった可能性
- ソーラーパネル、蓄電池、V2Hが既に付いており、ブレーカーが既に5つ付いている状態での工事なので、多少なりとも複雑性が増した可能性
ただ、私は全然遅いとは思っていないのと、しっかりと設置いただければ時間は気にしないので大丈夫です。
もし時間を気にされる場合には事前の立会の際に相談をされるべきかと思います。
実際のサイズ感や見た目は?

このような見た目になります。
本体については金属の素材でシンプルながらも高級感があります。
ケーブルは6.0kWに対応するモデルですので、硬めで太いケーブルです。
それでもV2Hのケーブルよりは軽くて取り回しがしやすいです。
プラグについては高級感を感じるプラスチックという感じではないですね。

問題なく使いやすいプラグですが、耐久性はわからないので、耐久性もあると良いなと思います。
ですが、プラグのみの修理などがしやすい作りのようにも見えますね。

日本で一般的な「J1772」プラグです。

サイズ感がやはり最も印象的です。
iPhone Airと比較してみると、このサイズ感。とてもコンパクトです!
この大きさで6.0kW充電ができ、スマホアプリで充電出力とスケジュールをコントロールできる優れモノです。

アプリはこのような感じです。
動作もサクサクしていて不満はありません。
名前も自分自身で決められるので、今回はインダストリアルモデルという機種ですので、
それにちなんで、この名称にしてみました。

こちらの「出力変更」をタップすると

1.2kWから6.0kWのなかで出力を変更できます。
やはり出力を変更できるのは大変ありがたいです。

スケジュールも事前にチェックしていたように、簡単に使えるものでした。

6kWの出力設定で、車側では5.8kWとなっているケースが多いですね。
上下に変動すること無く、安定していましたので、安心して使用できそうです。
補助金申請は?
補助金申請はジゴワッツ社が代行してくださるので、
申請のご報告と東京都からの交付を待つのみとなります。
申請に必要な写真撮影もジゴワッツ社と工事業者の方で連携いただいていて、
必要な写真はすべて撮影していただけるので、簡単です。
補助金申請まわりは結構手間がかかることなので、無料で代行いただけることは本当にありがたいです。
最後に
今回はジゴワッツ社のインダストリアルモデルの設置後のイメージや感想などを紹介しました。
東京都にお住いの方は実質3万円で6kW充電器が手に入るこの機会を逃さないために、早めのお申込みがオススメです。
工事完了後の申請が今月中に終わる必要がありますので、ご注意ください!

東京都以外にお住いの場合は、
- よりコンパクトな3.2kW充電器「Ella」:標準工事費込みで税込165,000円
- よりデザイン性が向上した6kW充電器「Nadiya」標準工事費込みで税込275,000円
で販売されているそうなので、比較的安価なのではないかと思います。
参考情報:https://jigowatts.jp/news/956/
皆さんもお住まいの道府県、市区町村の補助金制度を確認して、
お得に自宅充電設備を設置されてみてはいかがでしょうか。

