私がBEVを選んだ理由とは?その中でもHyundai IONIQ 5を購入した理由は?

こんにちは、浅本です。

2023年7月にIONIQ 5を購入して、今年初めての車検を迎えます。

今回はなぜ私が初めての車として、Hyundai IONIQ5(ヒョンデ アイオニック 5)を選んだのかをお伝えしていきます。

なぜ、車を買おうと思ったか

私は東京23区に住むメリットは車がなくても快適に生活できることだと考えていました。

公共交通機関とタクシーがあれば十分だし、コスパもよい、事故のリスクヘッジにもなる、お酒も飲めるとメリットづくしだと考えていました。そのため、自家用車は不要と考えておりました。

加えて、嫌な車が悪目立ちしていて、同じように見られたくないという思いもありました。
例えば、住宅街の制限速度20km区間を猛スピードで駆け抜けていく車、住宅街を走るエンジンがうるさい車、自転車に意図的に幅寄せをする車、信号のない横断歩道で止まらず歩行者妨害をする車、歩行者を威嚇するクラクションなど、
車に対しては悪いイメージが強かったのです。

仲の良い人たちは私が車をすごく嫌っていたことはよくご存知なはずです。

しかし、子どもが生まれると変わってきました。

ベビーカーでバスに乗ったり、電車に乗ったりというのは非常にストレスが多いです。
常に気を張り、周囲に気をつけながら迷惑をかけないようにしなくては…という思いで苦労します。
都会で生活する中で寛容ではない目に疲れがたまります。
また、タクシーを呼びたい時は雨の日など周りも同じ場合が多く、タクシー配車アプリでマッチングしません。
カーシェアも同様で休日はニーズが高くなかなか利用することができませんでした。
さらに帰省や旅行となるとより一層疲れるものです。
大人だけのときと比べて荷物も圧倒的に多く大変です。

自宅に駐車場があったことから、それなら車を買おうと車の購入を決意しました。

なぜ、BEV(電気自動車)だったのか

まず、前提として私は車(四輪車・二輪車・軽車両含む)が嫌いでした。

その「嫌い」に対して強く紐づいていたのが、エンジン音とガソリン、クラクションの存在。
理由は先ほどのセクションで記載した通りで、嫌な思いをとてもしていたからです。
嫌な人・悪い人はエンジン音を響かせ、クラクションを鳴らし、人に嫌がらせをすると強く焼き付けてしまっていたのです。

ですから、ガソリン車やハイブリッド車、PHEV、ディーゼル車は除外しました。

そのうえで、先進的な機能が豊富そうなイメージからBEV一択で車を探していました。

  • もしもの時の安全装置、クルーズコントロール、そしてデジタル部分はBEVが強いという印象があったこと
  • まだあまりBEVに乗っている人が周りにいなかったこと
  • 会社員をしていて休日しか車に乗る予定がなかったので普段は蓄電池として使えること
  • ガソリンや水素と比べると電気代は圧倒的に安いこと

それらがBEVが良いなと思っていた理由です。

なぜ、Hyundai IONIQ 5(ヒョンデ アイオニック 5)を選んだのか

2023年当時、選択肢となっていた車は以下の通りです。

  • Hyundai IONIQ 5(ヒョンデ アイオニック 5)
  • TESLA Model Y
  • BYD ATTO3
  • NISSAN ARIYA
  • Honda e

そして以下の条件で絞り込みました。

  • 東京と大阪の往復にも耐えられるバッテリー性能であること(航続距離がカタログ値で500kmを超えていること)
  • V2HやV2Lが使えること
  • 納車が1ヶ月でできること
  • EuroNCAPでFIVE STARであるということ
  • 金額が600万円以下であること

この条件で残ったのは「Hyundai IONIQ 5」「BYD ATTO3」でしたが、

エクステリアやインテリアのデザインとインフォテイメントシステムのデザインの良さで「IONIQ 5」に決めました。

購入前は念の為、試乗へ

当時は丸の内にヒョンデのストアがあったため、そちらで皇居一周というコースで試乗。

今まで乗ったことのある車とは比にならない乗り心地の良さに感動し、即決。

ただ、欲しい色が丸の内にはなかったため、Hyundai Customer Experience Center 横浜(CXC横浜)なら実物を見ることが出来ると紹介されたので、地下鉄に乗って急いで向かいました。

実際の車両を見せてもらってエクステリアカラー「アトラスホワイト」とインテリアカラー「テラブラウン」を選びました。

どちらのショップの対応も非常に良かったことが印象に残っています。

納車されてから今までで感じていること

CXC横浜での納車の様子

私はCXC横浜とモバイルサービスカー(通称:Hyundai Qちゃん)でサポートを受けたことがあります。
これってどうなんだろう?と困ったことに対してはいつも気持ち良い対応をしてもらっています。

モバイルサービスカーが来てくれたのは洗濯機でデジタルキーを洗濯乾燥してしまい壊した際です。
出張費も無料で自宅まで来ていただけて本当に助かりました。

受電性能があがったり、システムの安定性が向上したりという様々なサービスキャンペーンも楽しんでいます。

私は幸いにも発症したことはありませんが、ICCU(統合電力変換ユニット)の不具合だけが気になる点です。
これに関連するサービスキャンペーンは何度かありましたが、まだ根本解決はしていない認識ですので、
CXC横浜など直営サービスセンターが近くにない方にとっては気になるかと思います。

ICCUは現行のIONIQ 5では解決しているはずですので、これからの方は安心して購入できます。

私はいざとなれば修理してもらえばよいと思っているので、特別気にしていません。
不具合も何もなく、まもなく丸三年を迎えます。

今も走り心地もデザインもサポートも全て気に入っています。

充電についても別の記事で書いたように全然困っていません。

EVの充電事情って実際どうなの?〜2023年から3年間乗ってみて〜

とてもよい選択ができたと今も思っています。

また改めてどういう部分が気に入っているかなどの記事を出していきますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。

ありがとうございました。