ヒョンデの整備拠点「Hyundai Customer Experience Center 横浜(CXC横浜)」ってどんなところ?

こんにちは、浅本です。

ヒョンデ IONIQ 5を購入して、あっという間に3年が経ちました。
IONIQ 5を購入する際、今はない「Hyundai Mobility Lounge 丸の内」で試乗をし、
非常に乗り心地がよく、操作性に優れた車で購入は決めたものの、色は実車を見て決めたいという理由で
CXC横浜を訪れたのが初めての訪問でした。

その際は遠すぎるので一度きりの訪問のつもりで、自宅近くの提携整備工場で整備等はお願いする想定でした。
しかし、一度訪れると移動時間関係なく使いたいと思える素晴らしい場所でした。

「これが車の整備拠点なのか…。対応も最高だし、空間デザインとドリンクも素晴らしい…。」
と、一瞬でCXC横浜が好きになりました。
今となってはヒョンデの車はもちろん好きですが、車とこの拠点の両方があるからこそ、他社に乗り換えたいと思えなくなっています。

では、ヒョンデオーナーの多くの方が気に入っているCXC横浜とはどんな拠点なのか紹介していきます。

外観とアクセス

首都高速神奈川7号横浜北線 新横浜ICのすぐ近く。
電車の場合は横浜市営地下鉄ブルーライン 北新横浜駅から徒歩5分ほど。

〒223-0059 神奈川県横浜市港北区北新横浜2丁目2−1

1F(展示・納車・整備フロア)

お店に入ると目の前に受付があり、車が展示されています。

天井高が高く、広々とした空間が非常に好みです。

IONIQ 5Nも展示されています。

N用のパーツなども展示されています。
ヒョンデはモータースポーツにも力を入れていますね。

奥に見えるのが整備拠点です。ZEV限定だからこそ、非常にクリーンな空間です。

納車場所は当時の写真です。
ターンテーブルを回してくださり、撮影タイムをいただけます。

2F(ラウンジ・カフェ)

こだわりのコーヒーやお茶、ノンアルコールカクテルなどをいただきながら自分自身の車の整備状況を確認できます。
ドリンクが本当に美味しいので、もはやカフェです。

カウンター席では本やタブレット、ヘッドホンが置かれており、
ヒョンデセレクトのSpotifyプレイリストで、ブランドの世界観を楽しむことができます。

2Fからは1Fもよく見えます。

整備拠点は透明性高く、どんな作業をされているのかしっかり確認することができます。
作業の丁寧さや作業説明も分かりやすく安心してお任せすることができます。

さいごに

いかがでしたか?
個人的には300万円〜600万円という一般的な金額にも関わらず、ここまでのユーザー体験を提供してくれるヒョンデはすごいと思っています。
高級車ブランドであればこれくらいの設備や対応を期待できるのかもしれませんが、大衆車のディーラーではここまでのお店はなかなかないかと思います。

また、ディーラーではなくメーカー直営だからこそ、売ることがゴールではなく、ブランドのファンを増やすこと、共感する人を増やすことがゴールになっているのではないかと感じます。
また、整備拠点のスタッフさん以外にヒョンデモビリティジャパン みなとみらい本社で勤務されている社員の方がいらっしゃることもあり、直接コミュニケーションを取ることが出来ることもあるのでユーザーの声をメーカー側で拾ってもらいやすいのも大きな魅力だと思います。

非常に真摯で誠実な対応と非常に気持ち良いユーザー体験を提供してくれるのが、
Hyundai Customer Experience Center 横浜です。

ぜひ試乗などで訪れてみてください。きっと気持ちの良い体験ができると思います。