EVry(エブリー)https://evry.jpEV(電気自動車)の情報をお届けするメディアTue, 19 May 2026 17:53:12 +0000jahourly1https://evry.jp/wp-content/uploads/2025/07/cropped-evry_square-32x32.pngEVry(エブリー)https://evry.jp3232 Hyundai IONIQ 9(ヒョンデ アイオニック9) カリグラフィー 海外試乗レポートhttps://evry.jp/2026/05/20/ioniq9/Tue, 19 May 2026 17:53:11 +0000https://evry.jp/?p=1263

こんにちは、浅本(@asa_mo_n)です。 このたび、韓国にてHyundai IONIQ 9(ヒョンデ アイオニック 9)の最上位モデルであるカリグラフィーに試乗させていただく機会をございましたので、試乗レポートをさせ ... ]]>

こんにちは、浅本(@asa_mo_n)です。

このたび、韓国にてHyundai IONIQ 9(ヒョンデ アイオニック 9)の最上位モデルであるカリグラフィーに試乗させていただく機会をございましたので、試乗レポートをさせていただきます。

まず、今回の試乗を通して、IONIQ 5以上に非常に魅力的な車に仕上がっておりBEVの6人乗りSUVとしてはかなり魅力的な選択肢になると思いますので、ぜひ日本でも発売いただきたいと強く感じました。

エクステリアのご紹介

詳細は以前にも内外装紹介をさせていただいておりますので、そちらをご覧ください。

日本へ導入か、Hyundai IONIQ 9の外観と内装をご紹介

インテリアのご紹介

ハンドルが電動式になりました。

ピラー部の素材感が非常によくなりました。

アクセルはオルガン式となり、白い靴でも汚れにくくなった気がします。

運転席ドアに実はマッサージ機能のボタンがありました…!
シートメモリーの上部です。

このあたりのボタン類も操作しやすくて良いですね。

指紋認証が追加され、ドライブモードはこちらに移動となりました。

こちらのボタンを押すと↓のようにシートが倒れ、前に出すことができます。

3列目も十分に広い空間です。

走行レポート

まず、サイズがIONIQ 5と比べて大きくなっているにも関わらず、加速力やトルクは更にパワフルになりました。
車両の重さや大きさを感じさせず、大変魅力的です。
トルクは700 Nm、システム最高出力は435馬力、0-100km/h 加速が約4.9秒と内燃機関車であればV8エンジンを積んだ高級スポーツSUV相当です。

ハンドルも適度に軽く、あらゆる方にとって運転しやすい車であると感じました。
EVだからこそ実現しているドライブ体験ではありますが、EVとしてではなく、6人乗りSUVというカテゴリでみた際にもなかなか他に選択肢がない完成度の高さ日本で購入を検討している中で試乗をすれば即決してしまうのではないかというレベルです。

IONIQ 5では実現されていなかった細かな部分がIONIQ 9では非常に充実しており、所有する喜びを強く感じる車であると感じました。思わず金額差以上の圧倒的な進化に笑みが溢れます。

例えばピラー部分や天井の質感です。IONIQ 9ではアルカンターラのような素材が使われており高級感があります。
ハンドルも電動操作式で乗り降りも楽々ですし、ポジションを記録しておけば、ゼログラビティシートでリラックスする際も邪魔にならないようにしやすいですよね。

IONIQ 5ではサンバイザーを開けたところのミラーを開けた際にライトがつかないのも個人的には少し残念に思っていましたが、IONIQ 9ではもちろん問題ありません。ミラーを開ければライトがつきます。

車内でウェブミーティングをする際にもUSB PD 100Wポートが各席に設置されているので非常に便利です。

質感、機能性、どれをとってもIONIQ 5とは別格です。
IONIQ 9の最上位グレードがIONIQ 5の最上位グレードと比較して300万円の差というのは個人的に安いと感じます。
それくらい高級車といえる仕上がりになっていると感じました。

ワンペダルドライブのブレーキはIONIQ5やKONA、INSTERと比較して別格の滑らかさ
運転技術が上手くなったように感じさせるレベルのものでした。
新型NEXO同等にi-Pedalは非常に進化しています。

走り出して様々な道路を走行させていただくと、もちろん車通りが多く、一般的には静粛さを感じられないような環境でも非常に静かな車内空間を実現されていました。
これはペアガラス等のハードウェアによる静粛性ももちろんですが、メディアを楽しむためにも搭載されているスピーカーを用いたノイズキャンセル技術によって実現されているとのことでした。

ミニバンで感じる不安定さ、フワッとした感じ、無理をさせられない雰囲気が全くありません
私も子どもが2人いますが、そういったファミリーにこそ、ミニバンではなく6人乗りSUVが適切であると感じます。
スライドドアの利便性以上に安全性を重視したいからです。

運転していて不安に思う要素はできるだけ減らしたい。これが親としての気持ちなのではないでしょうか。
IONIQ 9は衝突安全性能も非常に優れています。

後席にも乗せていただきました。

キャプテンシートでマッサージ機能もついており、快適です。
マッサージ機能はSTARIA Limousine Electricやアルファード Exective Loungeの方が優れています。
指圧のようなタイプではなく、ただバイブするような印象のマッサージだからです。
IONIQ 9は運転席にもマッサージ機能がありますが、こちらの方がエア感があって優れていると感じました。

広さも申し分なく、快適そのものです。
2列目だけでなく、3列目にもISOFIXがあり、お子さんが多いご家庭でも安心です。

アルファード Exective Loungeではキャプテンシートが包み込むような重厚なシートのため、
子育て世帯ではチャイルドシートを装着しづらいです。IONIQ 9であれば問題なく、チャイルドシートも装着できそうでした。

2列目、3列目を倒すとこのような形です。広々していて、車中泊も快適かと思いますし、荷物の多い移動も問題ありません。

リアから撮影した全体の雰囲気はこのような感じです。
カメラはフルサイズ換算で34mmという画角。ラゲッジルームは3列目を使用している際でも約338L。
3列目を倒せば、約908Lという収納力です。

私たち家族の場合、東京大阪間の移動は4人なので、3列目を格納し荷物をたくさん乗せて
大阪では祖父母も同乗するので3列目を使うけれど特別荷物が乗らなくても不便しないという形でアルファードを運用していました。

これは多くの地方出身首都圏在住者に多い利用シーンかと思っており、
そういった場合にはIONIQ 9は問題なく活躍してくれるでしょう。

話は変わりますが、
スピーカーの音質も試聴させていただきました。

今回は普段 IONIQ 5やアルファード Exective Loungeで音楽を聴く際と同様に、
有線でApple CarPlayに接続してApple Music(設定は最高音質)で再生させていただきました。

今回確認したのはCNBLUE , BLACKPINK, LUCY, HANROROと様々なジャンルの曲です。

圧倒的な音質と音圧の違いに感動しました。
ヒョンデさんとしてはやはりフラッグシップモデルとして出されたIONIQ 9ということもあり、スピーカーの音質は日本国内では販売されていないモデル含めて最も良いものであるとおっしゃられていました。

CNBLUEのようなロックバンドの曲ではバランスよく楽器の音とボーカルの声を聴くことができ、
ドラムの低音も適切なレベルで気持ちよく味わうことができました。

BLACKPINKの「JUMP」のようなKPOPらしいリズミカルかつ電子的なサウンドも自然かつテンポ良い音で楽しむことができます。
どこかの音域に特性があるようなスピーカーではなくバランスよくチューニングされているからこそ、
オールマイティに様々な曲を楽しめるといった印象です。

LUCYはバイオリンを取り入れたバンドというのが特徴的で、このバイオリンの音をどれだけ美しく再生できるのか、ドラムやボーカルの声が入った際に音空間をしっかり表現できるのかを確認する目的で再生しました。
結果としては解像度こそ及第点ではあるものの音の再現性や音空間に関しては問題なく素晴らしいものでした。

HANROROはバラード曲かつ女性ボーカルにおける表現性を確認する目的で再生しました。
声の伸びはもちろん、アーティストの魅力をしっかりと表現できていました。バラード曲も女性シンガーソングライターの曲もIONIQ9のサウンドシステムであれば気持ちよく楽しめるでしょう。

編集部まとめ

今回は日本での発売が噂されている Hyundai IONIQ 9(ヒョンデ アイオニック 9)に、
ヒョンデさんにご協力いただき試乗させていただきました。

筆者が所有する IONIQ 5も非常に満足度が高く愛用しておりますが、
走行性能はもちろんのこと、乗り心地、質感、機能性の全てにおいて IONIQ 9が優れており、さすがヒョンデのフラッグシップモデルという印象でした。

誰もが運転しやすく、アルファード Executive Loungeクラスの車に求められるような質感や装備を備え、安全性にこだわったSUVという印象で、間違いなくIONIQシリーズで最も満足度の高い車といえるのではないでしょうか。

ミニバンBEVのSTARIA Electricとはまた違ったニーズで、6人乗りフラッグシップSUV「IONIQ 9」は日本市場でも選ばれるのではないでしょうか。

ぜひ、Hyundai IONIQ 9(ヒョンデ アイオニック 9)の日本導入を期待したいところです。

撮影機材:OM-SYSTEM OM-1 MarkⅡ / SONY α7Ⅳ / DJI ACTION 5 Pro
撮影場所:Hyundai Motor Studio Seoul

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ヒョンデ STARIA Limousine Electric 内外装レポートhttps://evry.jp/2026/05/15/staria-limousine-electric/Thu, 14 May 2026 15:16:55 +0000https://evry.jp/?p=1221

こんにちは、浅本です。 今回は韓国に訪問し、いくつか見てきたり、試乗させていただいたりしましたので、順にレポートしていきたいと思います。 まず最初は日本でもテストカーの目撃情報が相次いでいる「Hyundai STARIA ... ]]>

こんにちは、浅本です。

今回は韓国に訪問し、いくつか見てきたり、試乗させていただいたりしましたので、順にレポートしていきたいと思います。

まず最初は日本でもテストカーの目撃情報が相次いでいる「Hyundai STARIA Electric」最上位グレード「STARIA Limousine Electric(ヒョンデ スターリア リムジン エレクトリック)をレポートします。

ソウルから2時間ほど車を走らせたところにある「YEOJU PREMIUM OUTLETS」で展示されていた Hyundai STARIA Limousine Electric(ヒョンデ スターリア リムジン エレクトリック)を見てまいりました。

先日からYouTubeで公開されていたのはメディア向けに公開されたタイミングとのことで、このアウトレットが一般向けでは最速かと思われます。ヒョンデの方に伺ったところ、5月下旬からHyundai Motor Studio Seoulでも展示される予定とのことです。ぜひ観光で訪れた際などにご覧ください。

今回はハイブリッドのSTARIA Limousine含めて、4台のSTARIAが「STARIA Garden」に展示されていました。
途切れることなくお客さんがいらしていたので、その人気の高さや注目度の高さが伺えます。

エクステリアのご紹介

ハイブリッドモデルと比較し、グリル部分がスタイリッシュな印象です。
スッキリしているので洗車もしやすそうです。

ボンネットを開けると、なんとフロントトランク(通称:フランク)もありました。
筆者はニオイが強いものや普段使わないけど大切なものなどをフランクに入れるので、これは嬉しい人も少なくないでしょう。

充電口はCCSです。普通充電はもう一口後方にあるようですが、
スライドドアを閉めることはできなかったので、そちらは確認できていません。

フロントはこのような感じです。

タイヤは215/65R17と割と小さめのタイヤで、NEXEN ROADIAN CTX。

リヤも印象的なスタイリングで、すぐにSTARIAとわかります。
後続のドライバーにわかりやすく意思表示ができるライトでウインカーに気づかれない心配なども不要です。

光の加減でこの写真だとわかりやすいですが、実はこのSTARIAのカラーはグリーンなのです。
普段はブラックに見えて、光の加減でグリーンに見える、そんなおしゃれなグリーンカラーです。

側面や斜めの角度はBEVのSTARIAは人が多く集まっていたこともあり撮影できなかったので、
ハイブリッド版の写真でご確認ください。
フロントのグリル以外についてはデザインの差分もないかと思います。

存在感がありつつも、曲線で優しい印象もあり、素敵なエクステリアです。

やはり窓ガラスは大きいですね。

ツートンカラーも日本で発売されるのでしょうか。
個人的にはSTARIAのデザインだとより一層、白色や黒色が多く売れそうな印象です。

インテリアのご紹介

運転席周りはINSTERに近い印象です。

このような感じで、ボタンが多めに見えますが、実はIONIQシリーズとそれほどボタン数は変わらない気もします。
今回の車両はUIのテーマがポケモンに設定されている模様です。
日本でもテーマを選べるようにしてほしいなと感じました。

コックピッドはこんな感じです。
シフトレバーはいつものBEVのヒョンデ同様のものを搭載し、「DRIVE MODE」などの位置もいつも通りです。

スピードメーターはこちら。ヘッドアップディスプレイは非搭載です。

運転席の横を見るとこんな感じで、ミニバンにしてはかなり死角が少なめ。

もう少し運転席目線ということで、アクションカメラの景色だとこんな感じです。
STARIAのガラスの大きさはデザインのためというよりは、こういった安全性や運転のしやすさを向上させるためという目的が大きいのではないでしょうか。

非常に安心して運転できると思います。

2列目はキャプテンシートになっています。
筆者も所有するアルファード Exective Loungeと似たシートになっています。
実は金額もほぼ同じ(8,787万ウォン)なので、金額相応のシートになっているといった印象。

もちろん足元はこういった形でしっかりと伸びます。

左手元にはシートアレンジやマッサージ機能も。
マッサージ機能はIONIQ9よりもSTARIA Limousine Electricの方が優れています。
非常にパワフルで爽快。アルファードよりもパワフルです。

右手にはスマホのワイヤレス充電。
アルファードではキャプテンシートでスマホ置き場に迷いますが、これならスマホ置き場に迷いません。

肘置きを開けるとテーブルが出てきます。
(前に使っていた人たちの指紋で汚くなっていてすみません…。)

上の1枚目を開けるとミラーが。

テーブル自体を開けるとこれほどの大きさになります。
これならパソコン作業なども捗りそうですね。

アルファードの場合、ハイブリッドでBEVではないこともあり、ユーティリティモードなど部屋として使う際にエコなモードがありませんが、STARIA Limousine Electricであればユーティリティモードもあり、排気ガスやエンジン音も発生しないので、自宅駐車場や旅先で部屋として使うことができそうです。

足元にはUSB PDポートもあり、パソコン作業も快適。
そしてコンセントもあり、V2Lにも対応しています。コーヒーマシンなども置けそうです。

後席ではモニターもありますので、動画コンテンツも楽しめます。
スピーカーの音質は個人的に筆者が所有するアルファード Exective Loungeよりも圧倒的に好みなサウンド。
低音域から高音域までバランスよく音が出力され、中音域もしっかりがやや強め。
それゆえにボーカルや映像コンテンツの音声がとても聞きやすいです。


解像感はそれほど感じませんが、音圧の強さに圧倒されました。

リアから車内を見るとこんな感じです。
車内の高級感や居心地のよさは申し分ないでしょう。

三列目は一番前に出ていましたのでこのような狭さですが、実際は足元の空間もしっかりありました。
ただ、三列目は残念ポイントがあり、なんと折りたたむことも完全に閉じることもできません…。
現場にいらしたヒョンデスタッフの方に伺ったので、間違い無いかと思います。
つまり、このSTARIA Limousine Electricの場合は車中泊の際に布団を敷くことはできないでしょう。

その代わり、三列目とは思えない上質なシートですので、どの座席でも快適なドライブができそうです。

三列目のレールはこれほど余裕がありましたので、まだまだ後ろにできます。

編集部まとめ

今回はSTARIA Limousine Electricのレポートをお送りしました。

ヨーロッパで発表された際はノーマルの「STARIA Electric」でしたので2列目など車内空間がチープな印象でしたが、
今回韓国で確認した「STARIA Limousine Electric」は金額も装備もまさにアルファードのExective Lounge。
BEVにも関わらず、HEVのアルファード Exective Loungeとほぼ同じ価格で非常に魅力的な装備で誕生しました。

日本での発売にあたってはノーマル仕様で検討されるかとは思いますが、
BEVでアルファード Exective Loungeと同等の車はZeekr 009くらいしか日本市場ではありませんので、ぜひ検討いただきたいところ。

航続距離こそ短めですが、この車は800Vアーキテクチャで受電性能が良いので長距離運転も問題ないでしょう。

内外装は非常に素晴らしい車でしたので、今後試乗できる機会があれば乗り心地といった部分もチェックしていきます。

参考にスペック表は以下になります。

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ヒョンデ・グループのSDV戦略が加速、次世代システム「Pleos Connect」発表 —— AIエージェント「Gleo AI」がもたらす革新とはhttps://evry.jp/2026/05/08/pleos/Thu, 07 May 2026 15:29:12 +0000https://evry.jp/?p=1208

ヒョンデ・モーター・グループ(以下、ヒョンデ)は、顧客のモビリティ体験を根本から変革する次世代インフォテインメントシステム「Pleos Connect(プレオス・コネクト)」を発表しました。 これは、ヒョンデがソフトウェ ... ]]>

ヒョンデ・モーター・グループ(以下、ヒョンデ)は、顧客のモビリティ体験を根本から変革する次世代インフォテインメントシステム「Pleos Connect(プレオス・コネクト)」を発表しました。

これは、ヒョンデがソフトウェア中心のモビリティリーダーへと転換するための重要な第一歩であり、初の「SDV(ソフトウェア定義車両)」としての成果物となります。


1. 2030年までに2,000万台へ展開、IONIQ 3にも搭載

Pleos Connectは、「直感性」「安全性」「開放性」の3つの柱に基づいて開発されました。

  • ローンチ計画: 2026年5月に韓国で新型「グレンジャー(GRANDEUR)」に初搭載されます。
  • グローバル展開: その後段階的に世界へ広がり、欧州では先日発表された「IONIQ 3」が初の搭載モデルとなります。
  • 普及目標: 2030年までに、ヒョンデ、起亜、ジェネシスの約2,000万台の車両に同システムを搭載する計画です。
  • 継続的な進化: OTA(無線)アップデートを通じて、納車後も機能やパフォーマンスが継続的に強化されます。

2. 直感的な操作を実現する「インテリジェント・コックピット」

モバイルデバイスのような馴染みやすさを追求し、ドライバーの注意散漫を最小限に抑える設計がなされています。

  • 大型センタースクリーン: 運転情報、アプリ、ボトムバー(頻繁に使うアプリの固定)の3セクションに分割されたワイドディスプレイを採用しています。
  • スリムディスプレイ: ドライバーの正面に配置され、速度やルート案内などの重要情報を視界の中に直接表示します。
  • 物理ボタンの継承: 安全性を考慮し、ステアリングやスクリーンの下に物理ボタンを残すことで、主要機能への素早いアクセスを確保しています。
  • ジェスチャー操作: 3本指のジェスチャーでアプリウィンドウを動かしたり、即座に閉じたりすることが可能です。

3. LLMベースのAIエージェント「Gleo AI」が同乗

Pleos Connectの中核となるのが、大規模言語モデル(LLM)を活用した高度な音声アシスタント「Gleo AI」です。

  • コンテキスト認識: 会話や運転の状況を理解し、「あそこに行って」といった抽象的な指示を正確に解釈します。
  • マルチコマンド処理: 一つのリクエストで複数のコマンドを同時に実行できます。
  • ゾーン認識: 話者が車内のどこにいるかを特定し、「私の席のヒーターをつけて」といった個別の要求に応えます。
  • ウェブ検索機能: ニュースや天気、スポーツの結果などをウェブから検索して回答できます。

4. 車内をスマホのように。オープンな「App Market」

「App Market」を通じて、サードパーティ製のサービスを車内で自由に利用できるオープンなエコシステムを構築します。

  • リッチなコンテンツ: スマートフォンを接続することなく、YouTubeやSpotify、essential;、genieなどのアプリを直接実行できます。
  • 将来の拡張: 今後はゲームやエンターテインメント、車両管理サービスなどにも拡大予定です。
  • 開発者支援: 「Pleos Playground」プラットフォームを通じて、世界中の開発者が新しいサービスを開発・ローンチできる環境を提供します。

引用(翻訳元):Hyundai Motor Group Newsroom

編集部まとめ

今回の発表は、ヒョンデ・グループが「ハードウェアの会社」から「ソフトウェア主導のモビリティ企業」へ本気でシフトしたことを象徴しています。

特に興味深いのは、単なるSDVにとどまらず、パーソナライズされたAIとの対話を通じて「人間と車両の相互作用」を強化するAIDV(人工知能定義車両)という次のフェーズを見据えている点です。

欧州で期待される「IONIQ 3」への搭載も、現地の若年層やテック志向のユーザーを取り込む強力な武器になるでしょう。日本への導入時期については明記されていませんが、グループ全体のグローバルな展開速度を考えると、遠くない将来に日本でも体験できる日が来るはずです。

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ヒョンデ「IONIQ 5」、米CarGurusの「ベストEVエクスペリエンス賞」を受賞!日常使いに最適なEVとして高評価https://evry.jp/2026/05/07/usa-best-ux-ev-2026/Wed, 06 May 2026 16:05:39 +0000https://evry.jp/?p=1180

【カリフォルニア州ファウンテンバレー、2026年5月6日】 ヒョンデ・モーター・アメリカは本日、2026年モデルの「IONIQ 5(アイオニック 5)」が、自動車情報サイトCarGurus(カーグルズ)の第1回「コンフィ ... ]]>

【カリフォルニア州ファウンテンバレー、2026年5月6日】 ヒョンデ・モーター・アメリカは本日、2026年モデルの「IONIQ 5(アイオニック 5)」が、自動車情報サイトCarGurus(カーグルズ)の第1回「コンフィデンス・アワード(Confidence Awards)」において、「ベストEVエクスペリエンス(最高のEV体験)賞」を受賞したと発表しました。

この新しいアワードプログラムは、現代の車購入者のニーズを最も満たす新車に焦点を当てたものです。IONIQ 5は、EVの所有をより直感的で、安心感があり、そしてより身近なものにしたことが高く評価されました。

1. 誰もが「納得」する日常の使い勝手

今回のアワードでは、単なるスペック競争ではなく、実際のユーザーの「日常」にいかにフィットするかが問われました。

CarGurusの消費者インサイト責任者であるデビッド・アンダーコフラー氏は次のように述べています。

「最高のEV体験とは、最大のバッテリーや最速の0-100km/h加速のことではありません。日常生活から『摩擦(ストレス)』を取り除く車のことです。私たちがすべての候補車に求めた基準はそこにあり、ヒョンデ IONIQ 5は文句なしの勝者でした。予算、用途、充電習慣、EVの経験の有無にかかわらず、IONIQ 5はすべてを正しくこなしてくれます」

また、ヒョンデの製品企画およびモビリティ戦略担当シニア・バイスプレジデントであるオラビシ・ボイル氏は、「高速で予測可能な充電、柔軟で広々とした室内空間、そして安定した体験を生み出す直感的なシステムにより、人々の生活にフィットします。これこそが、実際のEV普及を促進する力なのです」とコメントしています。

2. EVセグメントを再定義するIONIQ 5の強み

ヒョンデ・モーター・グループのEV専用プラットフォーム「E-GMP」をベースに構築されたIONIQ 5は、以下の特徴で電動SUVセグメントのベンチマークを打ち立て続けています。

  • 超高速充電能力: 最適な条件下で、350kWのDC急速充電を使用し、10%から80%まで約18分で充電可能。
  • NACSポートの標準化(北米): 公共の充電ステーションへのアクセスを向上させるため、NACSポートを標準装備。
  • 実用的な航続距離: 2026年モデルは、EPA推定で最大318マイル(約511km)のオールエレクトリック航続距離を実現。
  • 広大な空間とデザイン: 快適性と柔軟性を最適化したフラットフロアのインテリアデザインと、独特のレトロフューチャーな外観。
  • 米国生産: ジョージア州ブライアン郡にある最新工場「ヒョンデ・モーター・グループ・メタプラント・アメリカ(HMGMA)」で誇りを持って組み立てられています。

引用(翻訳元):Hyundai Media Center

編集部まとめ

今回のCarGurusからの受賞は、EVryとしても非常に納得のいくものです。

EVの評価軸は、バッテリーの大きさや航続距離の長さから、「充電の速さ(と規格の利便性)」「車内空間の広さ」「日常での扱いやすさ」といった総合的なユーザー体験(UX)へと明確にシフトしてきています。

特に2026年モデルの北米仕様 IONIQ 5が、テスラ規格である「NACSポート」を標準装備し、米国内(ジョージア州HMGMA)で生産されている点は、北米のユーザーにとって「インフラの不安がない、地元で生産された安心のEV」という最強のパッケージになったと言えるでしょう。

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ヒョンデ KONA Lounge 1週間体験レポート ~ 先進性と走行性能が驚きの価格にまとまった魅力的な1台 ~https://evry.jp/2026/04/28/hyundai-kona/Mon, 27 Apr 2026 18:23:50 +0000https://evry.jp/?p=1142

こんにちは、浅本です。 今回は筆者のIONIQ 5のメンテナンスに際して、KONA Loungeを1週間お借りできましたので体験レポートをしてまいります。 目次 エクステリアのご紹介 インテリアのご紹介 走行レポート K ... ]]>

こんにちは、浅本です。

今回は筆者のIONIQ 5のメンテナンスに際して、KONA Loungeを1週間お借りできましたので体験レポートをしてまいります。

エクステリアのご紹介

万人受けするカッコいいデザインという印象。

個性的なデザインのIONIQ5とは違った魅力があります。

充電口は前面にあります。商業施設の充電設備では前面にある方が便利なケースもありますが、自宅のV2Hや充電設備ではやはり後部にあった方が便利です。

SUVらしいフォルムです。

ホイールのデザインも凝っている印象でカッコいいです。

見た目からはスペック上のコンパクトさを感じさせない印象です。

KONAもしっかりフロントトランクがあります。

人によって色々な使い方ができるので、あると結構便利です。

トランクはSUV型ということもあり、IONIQ 5よりも高さがあっても大丈夫な印象でした。

筆者はIONIQ 5に荷物を詰め込んで閉まらないことが多々あります…。

床下にはさらに収納スペースがあります。

インテリアのご紹介

エアコン操作など、IONIQ5と違う部分はありますが、同じ箇所も多いです。

インフォテインメントシステムなども簡易化されるどころか、IONIQ 5 2022年モデルより最新のシステムを備えています。

KONAに搭載されているのはccNCと言われるシステムで、ARナビが使えたり、Apple CarPlayなどでCOCCHiなどカーナビアプリを使用すると運転席前の速度メーターやヘッドアップディスプレイにも右左折の情報などが表示され便利です。

現行型のIONIQ 5や新型NEXOも同様にccNCを搭載しています。

このタイミングでは電費が4.1km/kWhとなっていますが、平均的にIONIQ 5 2022年型よりも電費が良い印象で、8.0〜11.0km/kWhを表示することが多かったです。

ccNCではナビを見ながら車のバードビューを表示することも可能です。

KONAの価格帯でもシートヒーターだけでなく、シートベンチレーションも搭載しています。

シフトノブはヒョンデのいつもの方式。これはすごく使いやすくて分かりやすいです。

ヒョンデは右ウィンカーなので、日本車同様の感覚で乗車することが可能です。

KONAはLoungeグレードで金属ペダルプレートを備えています。

IONIQ 5ではLoungeでもAWDのみ搭載で、RWDには非搭載のため、非常に魅力的に感じました。

IONIQ 5のように全面ガラスルーフではありませんが、運転席上部にサンルーフがあり、ガラスを開けることも可能です。

サンルーフを開けるだけで開放感がとてもあります。

後席は車の全長が短めということもあり、それほど広くありません。

しかし普段お一人で運転される場合や基本的にはお二人で乗られる方には十分な広さといえるでしょう。

エアコン吹き出し口やコンセント、USBは後席にもあります。

走行レポート

今回はIONIQ 5のメンテナンス中に代車として約1週間お借りし、静岡〜東京、普段走行している環七通り、北千住駅周辺、西新井〜みなとみらい、西新井〜北新横浜など様々な場所で、様々な時間帯に利用させていただきました。

ヒョンデのBEVですので、基本的にワンペダルドライブや操作性、アクティブクルーズコントロールの挙動はIONIQ 5同様に魅力的なものです。

ただし、違いもあり、ワンペダルドライブでは停車時にゆるやかに足を離しても最後に少しだけ前に出てしまう感覚があります。その際にカックンブレーキになりがちなのですが、IONIQ 5では起きない挙動で気になるポイントでした。

これは何となく理由がわかる部分もあり、IONIQ 5 2022年モデルではワンペダルドライブで停車してもホールドされません。オートホールド機能を利用し、ワンペダルドライブ停車後にブレーキペダルを一度踏み、オートホールドを作動させる必要があります。

この動作をKONAはアクセルペダルから離すだけで自動で行なってくれるので、カックンブレーキになってしまうのではないかと仮説を立てています。

操作のステップが減るという理由でユーザー操作方法としてはKONAが好きですが、振動の少なさなどはIONIQ 5がやはり魅力的。これはccNCからできるようになった動作かもしれないので、新型IONIQ 5での動作も確認したいと思います。

ARナビはすごく魅力的に感じていましたが、乗ってみると2Dマップの方が見やすいですね…。

慣れの問題もあるかもしれませんが、慣れるまではなかなか時間がかかりそうです。

ナビのデザインは純正ナビが好きですが、やはり案内してほしい道はCOCCHiの方が良い道を提案していただけるので、CarPlayを利用しがちですね…。

ccNCからPleosに世代が変わることでGoogle Mapsベースになるという情報も目にしているので、それであれば今よりは使い勝手が向上するのではと楽しみにしています。

KONAはIONIQ 5と比べると出発時の挙動がとてもソフトです。

IONIQ 5のノーマルモードに近づけるには、KONAではスポーツモードにする必要があります。

IONIQ 5のあのレスポンスが好みな筆者は基本スポーツモードを利用していましたが、いつも通り気持ち良いドライブができました。

ヒョンデのお馴染みのUXで中距離走行も短距離走行も、どんな速度帯でも気持ちよく走ることができます。

静岡から帰る際の峠道でも不安な挙動はなく、快適そのものでした。

しかしながら気になる点もありました。

個体差なのかどうかは分かりませんが、フロントのタイヤ付近や運転席から軋むような音が聞こえました。

代車ということもあり、様々な人が使うこともあり劣化もあるとは思いますが、総走行距離2万kmにしては足回りやシートの耐久性が気になりました。

そしてヘッドレストの形状がなかなか身体に合わないのもマイナスポイントでした。
基本的にそこまでヘッドレストにうるさくない筆者でも合わないので気になる方も多いかもしれません。

筆者がいつも利用しているコーナンドイト西新井店にあるABBの90kW充電器で充電したところ、温度も日中帯で20度を超えているようなタイミングで30kW〜40kWの間でうろうろしていたので、速度の遅さと安定しない感じはIONIQ 5と比べると残念に思うポイントでした。もちろん、たまたま充電器側に問題があった可能性などもありますので、今回のタイミングにおいて気になったこととご認識ください。

IONIQ 5であれば基本的に充電器側のブースト中(15分間)は81〜80kwで安定して充電できます。

ちなみに、V2Hでは圧倒的にKONAに軍配があがります。
昇圧ロスがないので、充電時はやはり同じ消費電力でKONAが約2倍速で充電できますし、
放電時もKONAの方がロスが少ないようでなかなかバッテリーが減りませんでした。

ヒョンデ車両でV2Hを前提にするならやはりKONAかINSTERにするべきかと思います。

KONAの良かったこと / 微妙だったこと

良かったこと

  • エクステリアがカッコよく、個性的ではないので万人受けするデザイン。
  • インテリアも価格を考慮すれば必要十分。しっかり必要な装備があり、システムはccNCと現行IONIQ5と同じものを搭載。ARナビは先進感が大いに感じられ、CarPlayでは社外ナビでも速度メーター部分やヘッドアップディスプレイに進行方向等の表示が可能。
  • ワンペダルドライブで停止してブレーキを踏まなくてもブレーキランプが点灯した状態かつ、ブレーキをしっかりホールドしてくれる(IONIQ 5 2022年モデルの挙動とは異なる)
  • 走行は基本的にソフトな味付けで内燃機関車からの乗り換えでも違和感を感じにくい。
  • ドライブモードを変更すればEVユーザーであったとしても快適にドライブ可能。
  • 装備や走りは価格以上という印象。この価格でとてもよくまとまっている車両。
  • 400VアーキテクチャなのでV2Hとの相性が良い。しっかり使えました。

微妙だったこと

  • フロントのタイヤあたりや運転席シートから聞こえた軋むような音が気になりました。今まで色々な車に試乗させていただいたりする中で聞かない音でしたので、足回りに若干の不安を感じました。(お借りした個体の問題の可能性がありますし、購入して発生した場合はCXC横浜等に相談すればしっかりと整備いただけるはずです。)
  • 受電性能があまり高くなく、充電安定性がイマイチだった。(複数台・複数メーカーで試せておりませんので、あくまでも普段利用している充電器での結果とご認識ください。)
  • 純正ナビを利用中にApple CarPlayで音楽を聴いていると純正ナビが停止し、ホーム画面に戻ってしまう(iPhone Airにて、高い頻度で発生しました。)

さいごに

今回は代車で1週間ほどお借りしていたKONAについてレビューしました。

KONA Loungeは定価が4,895,000円(税込)ですので、IONIQ 5 Loungeと比較すると約100万円安価に購入できます。

認定中古車の場合はこのグレードでも300万円を切るケースもあります。

その価格帯でここまでの装備があり、この走りの気持ちよさや電費の良さが実現されているのはとても魅力的に思います。

安全性を見る指標としてEuro NCAPでは星4つ。
しかし、映像を見る限り、乗員の安全面で不安に思う必要はなさそうです。

しかしながら、車としての完成度の高さや質感でみると個人的には IONIQ 5がオススメです。
あの品質と乗り心地であの価格は破格だと感じています。特に中古であれば尚更です。

では、どんな方にKONAがオススメかというと

  • KONAのサイズ感やデザインに魅力を感じられる方
  • 普段は車に乗らないので、蓄電池としてV2Hの活用を考えていらっしゃる方(IONIQ 5は800Vアーキテクチャの車両のため、変圧によるロスが大きく、非常時以外での利用は推奨されていません。実際放電はそこまでロスがないように感じますが、充電はかなりロスが大きいです。)
  • ICCU問題は絶対に避けたいという方(IONIQ 5は400Vと800Vのマルチに対応し、非常に性能が高い反面でその制御ユニットが予期せず故障する可能性があります。問題が起きた際のヒョンデさんのサポートは手厚く、筆者はそれほど気にしていませんが、それを避けたい方は400VアーキテクチャのKONAやINSTERを選ぶことをオススメします)

ぜひ一度お近くのヒョンデ取り扱い店でIONIQ 5とKONAの乗り比べなど試してみてください!

それぞれ違った魅力を感じていただけるかと思います。

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ヒョンデ、新型コンパクトEV「IONIQ 3」を発表!欧州の日常に寄り添う直感的な「エアロハッチ」https://evry.jp/2026/04/21/ioniq3/Mon, 20 Apr 2026 15:27:17 +0000https://evry.jp/?p=1117

【ドイツ・オッフェンバッハ / イタリア・ミラノ、2026年4月20日】 ヒョンデ・モーターは本日、欧州の日常的なニーズに合わせて直感的で快適なモビリティを提供するフル電動コンパクトハッチバック「IONIQ 3(アイオニ ... ]]>

【ドイツ・オッフェンバッハ / イタリア・ミラノ、2026年4月20日】

ヒョンデ・モーターは本日、欧州の日常的なニーズに合わせて直感的で快適なモビリティを提供するフル電動コンパクトハッチバック「IONIQ 3(アイオニック 3)」を発表しました。

ヒョンデの「Art of Steel(鋼の芸術)」デザイン哲学を根底に持つ大胆なデザイン、シンプルで使いやすいテクノロジー、そして広々とした快適な室内空間を兼ね備えています。

1. 空力と空間を両立する新形状「エアロハッチ」

IONIQ 3は、空力効率と広々とした室内空間の両方に最適化されたシルエットを持つ、新しい「エアロハッチ(Aero Hatch)」というスタイルを提案しています。

  • クラス最高水準の空力性能: 低く滑らかなフロントエンドからリアスポイラーへとシームレスに繋がるルーフラインにより、空気抵抗係数(Cd値)は0.263を達成する見込みです。
  • Art of Steelデザイン: シートメタルの自然な振る舞いを反映した、力強く精密なサーフェスが特徴です。IONIQの象徴であるピクセルライティングに加え、モールス信号で「H」を意味する4つのドットがアクセントになっています。
  • N Lineの設定: スポーティなデザイン要素と専用のタッチを追加した、ダイナミックな存在感を放つ「N Line」もラインナップされます。

2. 実用性を極めたEVパフォーマンス

ヒョンデ・モーター・グループのEV専用プラットフォーム「E-GMP(400Vアーキテクチャ)」を採用し、日常の使い勝手と効率性を高めています。

  • 2つのバッテリーオプション: スタンダードレンジは航続距離約344km(WLTP推定値)を提供します。ロングレンジは、クラス最高レベルとなる約496km(WLTP推定値)を目標としています。
  • 急速充電: 10%から80%までのDC急速充電を約29分(最適な条件下)で完了します。また、最大22kWのAC充電機能によって補完されます。

3. コンパクトさを超えた「Furnished Space」インテリア

  • 広々とした室内: フラットなフロアレイアウトにより、後部座席に大人3人が快適に座れる、上位セグメント並みの居住性を実現しています。家具を配置するように要素を構成する「Furnished Space」アプローチが採用されています。
  • 大容量ラゲッジ: クラスのベンチマークとなる441リットル(トランク322L + メガボックス119L)の積載容量を誇ります。トランク床下には巧妙に隠された追加収納スペース「メガボックス」が備わっています。

4. 欧州初導入の「Pleos Connect」インフォテインメント

  • Android Automotive OS (AAOS) をベースにした新しいインフォテインメントシステム「Pleos Connect」を、欧州のヒョンデ車として初搭載しました。12.9インチまたは14.6インチのディスプレイを通じ、直感的なユーザー体験を提供します。
  • スマートフォンでのキーレスアクセス(デジタルキー2)、Plug & Charge機能、車内外でのV2L(Vehicle-to-Load)機能などにより、シームレスな電動ドライブ体験をサポートします。

5. 先進の安全機能「SmartSense」

高速道路運転支援システム2(HDA2)、リモートスマートパーキングアシスト(RSPA)、後退時メモリーアシスト(MRA)、ブラインドスポットビューモニター(BVM)など、ドライバーの負担を軽減する最新の安全運転支援システムを搭載しています。

主要諸元(予定値)

最高速度: 170 km/h

全長 / 全幅 / 全高: 4,155mm (N Line: 4,170mm) / 1,800mm / 1,505mm

ホイールベース: 2,680mm

バッテリー容量: 42.2 kWh (スタンダード) / 61 kWh (ロング)

最高出力: 107.8 kW [147 PS] (スタンダード) / 99.5 kW [135 PS] (ロング) ※いずれも前輪駆動

最大トルク: 250 Nm

引用(翻訳元):Hyundai Media Center


さいごに

回発表された「IONIQ 3」は、欧州のモダンなライフスタイルや道路事情にジャストフィットするよう、ヨーロッパでデザインされ、トルコ工場で生産される戦略的コンパクトEVです。

「iFデザインアワード」で「Concept THREE」として先行公開されていたモデルの市販版であり、E-GMPプラットフォームの恩恵による「クラスを超えた広さ」と、AAOSベースの新システム「Pleos Connect」の実装が大きなトピックです。

これはまさに日本市場とも相性の良い1台と言えます。
サイズ感はもちろんのこと、400VアーキテクチャゆえにV2Hとの相性も抜群だからです。

日本での発表に期待したいと思います。

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Hyundai Motor Club Japan お花見ツーリング 2026 参加レポートhttps://evry.jp/2026/04/16/hmcj-spring-2026/Wed, 15 Apr 2026 17:25:50 +0000https://evry.jp/?p=1090

こんにちは、浅本です。 先日、Hyundai Motor Club Japan(HMCJ)のお花見ツーリングに参加してきました。 HMCJはIONIQ5やKONA、INSTER、NEXOなど、ヒョンデのZEVオーナーたち ... ]]>

こんにちは、浅本です。

先日、Hyundai Motor Club Japan(HMCJ)のお花見ツーリングに参加してきました。

HMCJはIONIQ5やKONA、INSTER、NEXOなど、ヒョンデのZEVオーナーたちの集まりです。

このお花見ツーリングは1年間の交通安全を祈願し、オーナー同士で親睦を深めるイベントです。

1日の流れ
  • 10:30 道の駅 グリーンファーム館山 集合
  • 12:00 安房神社に移動開始
  • 12:30 安房神社

道の駅 グリーンファーム館山

10:30に道の駅グリーンファーム館山にて集合し、オーナー同士で会話したり、ランチをして過ごす時間です。

こちらの道の駅では農作物なども色々売られており、お土産などを購入したり、それぞれの時間も楽しみました。

急速充電器もありますが、50kW機が1台になります。

野菜たっぷりなジャンボチキン南蛮プレート

安房神社

こちらが今回のオフ会のメインの場所になります。

IONIQ5とKONA、INSTERがたくさん並びます。
なかなか見ない光景ですよね。

筆者のIONIQ5です。

安房神社では桜も綺麗に咲いており、イベント名の通り、お花見をすることができました。

昇殿参拝(ご祈祷)しました。

さいごに

今回は写真をベースにしたレポートをお届けしました。

HMCJは幅広い年齢のオーナーたちの集まりで、皆さんは全く異なる強みや魅力をお持ちです。

ヒョンデが好き、IONIQが好き、KONAが好き、INSTERが好きという共通の趣味でつながれる、HMCJというオーナークラブはとても素敵な場であると感じます。

毎月のオフ会では穏やかで楽しい時間をBEVならではのV2L(車から電気を取り出す機能:1500Wまでの電力を使うことができるので、IHやホットサンドメーカーなどで調理も可能)などを活用しながら過ごしています。

HMCJはもちろん、EVのオーナーズクラブは今までの「車好き」とは少し違った特徴のコミュニティといえる部分も少なからずあるのではないでしょうか。

HMCJの詳細はHMCJの公式サイトをご覧ください。

HMCJ公式サイトはこちら

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日産 新型LEAF 試乗レポート ~ 迷ったらこれか、ちょうどよくまとまっていて、ワクワクする日本のEV ~https://evry.jp/2026/04/15/leaf2026/Tue, 14 Apr 2026 16:35:04 +0000https://evry.jp/?p=1051

こんにちは、浅本です。 今回は日産の新型LEAFに試乗してまいりましたので試乗レポートをお伝えしていきます。新型LEAFは今、日本で購入できる日本車でちょうど良くまとまっていて、かつワクワクする車でした。あらゆる方々にと ... ]]>

こんにちは、浅本です。

今回は日産の新型LEAFに試乗してまいりましたので試乗レポートをお伝えしていきます。
新型LEAFは今、日本で購入できる日本車でちょうど良くまとまっていて、かつワクワクする車でした。
あらゆる方々にとってちょうど良い車と言えるのではないでしょうか。

エクステリアのご紹介

今までのLEAFとは表情が大きく変わり、SUVとして生まれ変わりました。
このビビットなカラーも、表情も非常にワクワクするデザインです。

実際のサイズ感よりも大きく見えてカッコいいエクステリアです。

またヘッドライトはウインカー等の意思表示もわかりやすく、デザイン性だけではないデザインに魅力を感じます。

テールランプは話題にもなった「3Dホログラフィック技術」は実際に目にするととても印象的なものでした。
好き嫌いはあるかもしれませんが、こういった全く新しい取り組みはとても素敵なことだと感じます。

デザインにこだわりながら、しっかりウィンカーの視認性も確保できているので、そういった部分も魅力的に感じます。

格納式のドアハンドルは大好きです。
こういった細かいところで先進感が感じられて、ワクワクすると感じます。

こういった細かい遊び心もとても素敵だと思います。

ホイールのデザインもとても凝っていて素敵なデザインだと感じました。

インテリアのご紹介

2枚の大きなモニターとヘッドアップディスプレイもあり、ヒョンデなど輸入EVと比較しても見劣りしない装備です。

ドライブモードやe-Pedal、シフトは中央部分に配置されています。
ハンドル付近にあった方がより操作性は高いと思いますが、致命的とまでは感じません。

ハザードとカメラはもう少し押しやすい配置を期待したいところ。

肘置き部分には1台分のワイヤレス充電器が設置されています。

コックピットにはサングラスホルダーもあります。

トランクも広いスペースが確保されています。

走行レポート

今回は HELLO NISSAN プログラムで試乗させていただきましたので、
下道だけでなく高速道路も走行させていただきました。

ここ最近試乗させていただいた日本メーカーのEVとしては最もよい走りでした。
スムーズな加速と違和感のない挙動、ギクシャクしない気持ちの良い走り。
ハンドルも非常に軽やかに操作できるので、多くの方が良いと思う走りだと思います。

インフォテインメントシステムも日本メーカーの中では圧倒的に優れています。

走りもインフォテインメントも文句なしではありますが、
ウインカーのクセの強さとワンペダルドライブができないことはマイナスポイント。

ウインカーのクセの強さとは合流等でウインカーが切れない時に戻すのにコツがいることです。
これはプロパイロット2.0搭載車限定ですが、ウインカーを切ろうとすると逆側に方向指示器を出してしまうので、
ちょうど良い場所で止めてあげないといけません。普通の車ではない挙動なので慣れが必要な部分です。

マイナス面はありつつも、価格以上の気持ち良い運転ができる素敵な車です。
走りで違和感を感じる部分はありませんでした。思った通りに気持ちよく運転できます。

また、空気抵抗もあまり感じることなく、高速道路でも軽快に運転することができます。

プロパイロット2.0では手放しでの自動運転も可能。
もちろん、車線変更も自動ですし、追い越しの推奨や走行車線へ戻る推奨もしてくれます。
長距離運転などで疲れず移動できるパートナーといえるでしょう。

バッテリーの減りに関しても走行距離と同等程度しか減っておらず、しっかり正しい航続距離を示すことができていました。
ただ、走行前からバッテリー90%以上で500km台の表記だったので、カタログスペックと比較すると期待はずれかと思います。ただ、必要十分ではあります。

新型LEAFの良かったこと / 微妙だったこと

良かったこと

  • エクステリアがカッコよく、先進感があり、安全に必要なウインカー等の視認性も高い
  • インテリアも価格を考慮すれば必要十分。しっかり必要な装備があり、ソフトパッドも多用されており上質。
  • 充電面も150kW充電器に対応し、充電待ち時間が少なく、長距離走行も楽々。
  • Googleビルトインナビですので、アプリを入れられたり、Googleマップでナビを利用したり、とAndroidのようで楽しい。
  • 走行性能も文句無し。人馬一体となれるシームレスかつギャップのないレスポンスをアクセル操作で感じられる。
  • プロパイロット2.0は他社のクルーズコントロールとは一線を画したもので非常に頼りになる存在。
  • 走りも先進性もワクワク感も日本メーカーのEVとしてはトップレベル。
  • モニターもしっかり大きくて見やすいですし、ヘッドアップディスプレイもしっかり搭載!
  • V2Lは「内部コンセント×2」 or 「内部コンセント×1 + 外部コンセント(J1772アダプタ)」で合計3,000Wまで対応しているとのことでキャンプ等、さまざまなシーンで非常に便利
  • 2026年度の補助金はCEVだけで129万円。東京都の補助金などを合わせると実質価格が抑えられる見込み。

微妙だったこと

  • ワンペダルドライブ不可。フランク無し。
  • 謎なウインカー、これはアリア同様に本当に使いにくいです。慣れの問題ではないと思います…。

さいごに

今回は日産の新型LEAFに試乗してまいりました。

新型LEAFはとても完成度が高く、金額も性能も装備もちょうどよく、多くの人にとって最良の選択肢になるEVと言えるのではないかと感じました。

今まで他の日本メーカーのEVでは、走りやエクステリアは十分に魅力を感じつつも、インテリアや装備が価格に見合わないという評価でしたが、こちらのLEAFは輸入EVに近いレベルのコスパだと感じます。

800VアーキテクチャのEVと比較すると受電性能等は劣る部分もある一方で、V2Hを利用する場合はLEAFでも採用されている400Vアーキテクチャの方が電力ロスが少なく、車としてだけでなく、蓄電池として活用するのにも適切です。

日本で移動手段としてだけではなく、防災の一環として所有するのであれば、こちらのLEAFはとても良い車ではないでしょうか。

もちろん、V2Hを使わない場合でも、とても素敵な車だと思います。

今回利用させていただいた「HELLO NISSAN」は下道と高速道路込みで約2時間じっくりと試乗させてもらえるプログラムです。

東京都では唯一、清洲橋店で対応してくださいます。購入を検討されている方はHELLO NISSANの活用がオススメです。
東北から九州まで対応店がありますので、地方にお住まいでも安心です。

ぜひ一度、新型LEAFを体験してみてはいかがでしょうか。

HELLO NISSANの詳細ページはこちら

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ヒョンデ、中国でEVブランド「IONIQ」をローンチ。「VENUS」と「EARTH」2つの革新的コンセプトを世界初公開https://evry.jp/2026/04/10/hyundai-china-concept/Fri, 10 Apr 2026 06:21:50 +0000https://evry.jp/?p=1029

【北京/ソウル、2026年4月10日】 ヒョンデ・モーター・カンパニー(以下、ヒョンデ)は本日、中国市場において全方位電気自動車(BEV)専用ブランド「IONIQ(アイオニック)」を正式にローンチしました 。4月24日に ... ]]>

【北京/ソウル、2026年4月10日】 ヒョンデ・モーター・カンパニー(以下、ヒョンデ)は本日、中国市場において全方位電気自動車(BEV)専用ブランド「IONIQ(アイオニック)」を正式にローンチしました 。4月24日に開幕する北京モーターショー(Auto China 2026)に先駆け、北京で開催されたローンチイベントでは、中国市場向けに開発された2つのデザインコンセプトカーがベールを脱ぎました 。

ヒョンデは今回のブランド導入にあわせ、単なる製品の提供にとどまらず、中国の顧客に特化した「モビリティ体験」を拡大する戦略を表明しています

1. 中国市場に向けた新戦略「IONIQ Universe」

ヒョンデは、急速に進化する中国の新エネルギー車(NEV)市場において、グローバルで培った安全性と品質を維持しつつ、現地のニーズに最適化したテクノロジーとユーザー体験を提供します

  • 独自の命名規則: 中国市場では、各モデルを「惑星(Planets)」の名で呼ぶ独自のネーミングを採用 。これは、中心にいる「顧客」の周囲を各車両が軌道を描くように回るという、新しい「IONIQ Universe(アイオニック・ユニバース)」を象徴しています 。
  • 現地最適化: 地元のパートナーと共同開発した自動運転システムや、中国市場特有のニーズに応える航続距離延長型電気自動車(EREV)の導入も検討されています 。

2. 初公開された2つのコンセプトカー

「Lead, don’t follow(従うのではなく、先導せよ)」をスローガンに開発された2つのコンセプトは、将来の市販モデルの方向性を示す「バロメーター」となります

VENUS Concept(アイコニック・セダン)

「最も輝く惑星」の美しさにインスパイアされた、トレンドを牽引するセダンです

  • エクステリア: 「ラディアント・ゴールド」で仕上げられた車体、フレーム構造の軽量ルーフ、透明なリアスポイラーが特徴です 。
  • インテリア: 金星の輝く雰囲気を再現した多層的なムード照明と、ドライバーに寄り添うAIキャラクター「Lumi」を搭載しています 。

EARTH Concept(パワフルSUV)

地球の生命力と調和を体現した、力強く頼もしいファミリーSUVです

  • エクステリア: 「オーロラ・シールド」カラーに、鋭いエッジと彫刻的なボリュームを組み合わせ、未来的なイメージを演出 。露出したボルトアクセントやスキッドプレートがタフさを強調します 。
  • インテリア: 「小さな地球」のような心地よさを追求 。ソフトな空気モジュールで作られた「Air-hug(エアハグ)シート」や、木漏れ日を模した照明が、穏やかで開放的な空間を作り出します 。

詳細なスペック等は、4月24日に北京で開催されるプレスカンファレンスにて明らかになる予定です


引用(翻訳元):Hyundai Media Center

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ヒョンデ「IONIQ 5」が2026年度のベストバリューEVに選出!Cars.comの価値ある新車アワードで2冠達成https://evry.jp/2026/04/10/hyundai-carscom2026/Fri, 10 Apr 2026 06:07:53 +0000https://evry.jp/?p=1024

【カリフォルニア州ファウンテンバレー、2026年4月7日】 ヒョンデ・モーター・アメリカは本日、同社の「IONIQ 5 SE」および「パリスード SE」が、Cars.comによる「2026年ベストバリュー新車アワード(B ... ]]>

【カリフォルニア州ファウンテンバレー、2026年4月7日】 ヒョンデ・モーター・アメリカは本日、同社の「IONIQ 5 SE」および「パリスード SE」が、Cars.comによる「2026年ベストバリュー新車アワード(Best Value New Car award)」を受賞したと発表しました 。

IONIQ 5 SEは「ベストバリューEV」に、パリスード SEは「ベストバリュー・ミッドサイズSUV」にそれぞれ選出されました 。このアワードは、Apple CarPlay/Android Auto、ブラインドスポットモニター、歩行者検知機能付き自動緊急ブレーキといった必須機能を備えた、手頃な価格の量産モデルを高く評価するものです 。

IONIQ 5 SE:革新性とコストパフォーマンスの両立

「ベストバリューEV」の頂点に立ったIONIQ 5 SEは、その革新的なデザイン、優れた走行性能、そして急速充電能力が評価の決め手となりました

  • 多様な選択肢: 後輪駆動(RWD)と全輪駆動(AWD)の両モデルが用意され、信頼性の高い航続距離を実現しています 。
  • 超高速充電: 超高速DC急速充電に対応しており、実用的な利便性を備えています 。
  • 安全装備「SmartSense」: 車線維持補助、前方衝突防止補助、インテリジェント速度制限補助など、7つの安全機能が標準装備されています 。

パリスード SE:ハイブリッド投入でさらなる価値を提供

ミッドサイズSUV部門を制した3列シートSUVのパリスード SEは、大胆なデザインとプレミアムな車内空間を維持しつつ、機能を大幅に向上させました

  • 待望のハイブリッド: 2026年モデルでは、新たにハイブリッド・パワートレインが選択可能となり、能力が大幅に強化されています 。
  • 最新テクノロジー: BlueLink®コネクテッドカーシステム、OTA(無線)ソフトウェアアップデート、Wi-Fiホットスポットを標準装備しています 。
  • 家族向けの広さ: 8人乗りが標準で、家族でのアドベンチャーに最適な広々とした室内を実現しています 。

その他のファイナリストと評価

今回のリストでは、サブコンパクトSUV部門で「コナ SE」、コンパクトカー部門で「エラントラ SE」もファイナリストとして選出されており、ヒョンデのラインナップ全体の価値の高さが示されました

Cars.comの編集長ジェニ・ニューマン氏は、「ヒョンデの車両は、充実した機能、競争力のある価格設定、そして魅力的な燃費効率の選択肢によって、混迷する市場の中で際立っています」と述べています

Cars.comについて

Cars.com Inc.(NYSE: CARS)は、信頼性の高いユーザー層とデータを活用したテクノロジー・プラットフォームであり、自動車の売買を簡素化しています。

旗艦店である Cars.com マーケットプレイスは、全米の何百万人もの消費者とディーラーを繋いでいます。人工知能(AI)を活用したショッピングツールや、網羅的な車両レビュー、コンテンツを提供することで、自動車購入体験を強力にサポートしています。

当社の相互接続された製品エコシステムにより、ディーラーや自動車メーカー(OEM)は、マーケットプレイス、ディーラー向けウェブサイト、下取り・査定ツール、および独自のアドテク(広告)ソリューションを効率的に活用し、販売台数を伸ばすことが可能となります。

さいごに

今回の受賞は、ヒョンデがEVとミッドサイズSUVという主要な市場において、最新のテクノロジーと実用性を維持しながら、消費者の「手の届きやすさ(バリュー)」を両立させていることを証明しました 。特に、IONIQ 5がEV部門でトップに選ばれたことは、電動化への移行を検討している多くのユーザーにとって強力な後押しとなるでしょう 。

引用(翻訳元):Hyundai Media Center

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