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Hyundai Motor Clubの交流&ブランド体験ツアー2025 レポート

こんにちは、浅本(@asa_mo_n)です。

今回はEVryではなく、Hyundai Motor Club Japan(HMCJ / ヒョンデモータークラブジャパン)のサポートメンバーとして、Hyundai Motor Clubの交流&ブランド体験ツアーにご招待いただきました。

今回はその一部の様子をご紹介したいと思います。

ヒョンデモータースタジオやUXスタジオは一般入場が可能ですので、ぜひ訪問してみてください!

Hyundai Motor Club の交流&ブランド体験ツアーの概要

今回は12月12日(金)から12月14日(日)までの2泊3日のツアーでした。

内容としてはヒョンデブランドの理解を深め、サポートメンバーとして、今後のHMCJでの活動に繋げていくというものです。

ヒョンデブランドが好きな人がより具体を知った上でその魅力を語ることができるようになる内容です。

また、ヒョンデファンとしてはワクワクするコンテンツが詰まっていました。

各地での体験レポート

Hyundai Motor Studio Seoul(ヒョンデ モーター スタジオ ソウル)

江南の狎鴎亭駅と江南区庁駅の間にあるヒョンデモータースタジオソウルを訪問。

こちらは観光地からのアクセスも良いので、ソウル旅行と併せてのご訪問もオススメ。

こちらではヴィンテージアイテムの展示販売や、ヒョンデグッズの展示販売と車両の展示等があります。

まだ日本では発売されていないIONIQ9(アイオニック9)IONIQ6(アイオニック6)、内燃機関車のPALISADE(パリセード)などの展示がされていました。

IONIQ9はIONIQ5以上に上質な内装でエクステリアも非常に美しいです。

実物を確認し、乗り込むことも可能でした。

今回は時間の関係でじっくり見ることは叶いませんでしたが、こちらは2月に個人的にお伺いする際にじっくり確認する予定です。

Hyundai UX Studio Seoul(ヒョンデ UXスタジオ ソウル)

こちらも江南で江南駅のすぐの近くにある ヒョンデ UXスタジオ ソウル です。

皆さんはUXという言葉はご存知でしょうか?

User eXperience、つまりユーザー体験を表す言葉です。

私の専門分野としてもUIやUXのデザインということもあり、非常に感慨深い時間でした。

UXデザインにおいては人々がどのようにプロダクトと触れ合うのか、どうすることでより高い価値提供ができるのかを様々なフレームワークやグループワークによって探求していきます。

このスタジオではそれぞれのプロセスの一部を公開しており、ヒョンデブランドの高いユーザー体験がどのようなプロセスで作られているのかを確認できます。

やはり、良いユーザー体験は一朝一夕では実現できない、多くの苦労と過去の経験の賜物であると実感しました。

また、新OSのPleosは今まで以上のユーザー体験を提供してくれると確信しました。

現状に満足せず、引き続き最高のユーザー体験を提供し続けていただけることを期待します。

ちなみにこの上にはヒョンデの本社がありますが、こちらは撮影NGのため、写真はございませんが、いくつかのお土産を頂戴しました。

ヒョンデ本社ではヒョンデの本部長の方からご挨拶いただけたりと、日本マーケットに対して、HMCJに対して、とても向き合ってくださっていると感じました。

オーナーとして、今後もヒョンデブランドを選びたいと強く感じた瞬間です。

Hyundai Motor Studio Goyang(ヒョンデ モーター スタジオ コヤン)

こちらはコヤンのKintex駅すぐ近くにある ヒョンデモータースタジオコヤン です。

ヒョンデモータースタジオで最も大規模で整備拠点も備えた場所です。

お伺いした際には現地のファミリーも多く来場していました。

このクリスマスツリーは非常に印象的で、遊び心もあって素敵な展示だと感じました。

このツリーは実はぐるぐる動いているのですが、その電源はなんと新型NEXOのV2L。

細かいところまで手が込んでいるなという印象を受けます。

製造プロセスに加えて、エアバッグの中身の展示や、衝突テストで実際に利用された車両も展示されており、ヒョンデの安全に対するこだわりなどを知ることができました。実際に筆者も車を購入するときにはしっかりと衝突テストは確認するようにしており、IONIQ5も試乗前には確認していて、とても信頼できる車だと感じました。

ヒョンデのモビリティの未来を描いた4D Rideは非常に印象的でした。

映像を掲載することの許可はいただいたものの、全て見てしまうと訪れた際の楽しみが減ってしまうと思うので、公式のダイジェスト動画を掲載します。

上記の動画では韓国語ですが、実際は英語で見せていただきましたので、韓国語がわからない方もご安心ください。

こちらのヒョンデモータースタジオコヤンではカフェとレストランもあります。

コーヒーももちろん美味しいですが、レストランの料理はとても美味しいです。ぜひヒョンデモータースタジオコヤンでお食事もお楽しみください!

ちなみに、ヒョンデグッズを買うなら、ヒョンデモータースタジオコヤンがオススメ。私もたくさん購入しました!(ダイキャストの写真は頂き物も含まれます)

Hyundai Motor Club Year-End Party

今年は仁川国際空港近くの INSPIRE Entertainment Resort にて開催されました。
非常に大規模な会場で、統合リゾート(IR)です。

こちらの写真はINSPIREの中にあるショッピングモールです。あまりの美しさに圧倒されます。

事前プログラムではフリーマーケットなどが開催されており、筆者は5万ウォン(日本円で約5,000円)でBullsoneの洗車グッズ詰め合わせを購入しました。

日本にどうやって持って帰るか悩みましたが、Hyundai Mobility Japanの皆さんのおかげさまで無事に日本に持ち帰ることができました。大変お手数をおかけしました…!ありがとうございます。

中身は…

このような感じでとても豪華でした!普通であれば、約5,000円という価格ではとても購入できません…。

さて、いよいよ今回のツアーのメイン「10th Hyundai Motor Club Year-End Party」のスタートです。

こちらでは様々なプログラムがあり、HMC会長挨拶やHMC会員の表彰、HMCJ会長挨拶、チャリティーオークションやライブ公演などがありました。

会場の熱気はテキストでも言葉でも言い表しにくいものですが、会員の皆さんお一人お一人が1年を通して様々な活動をし、それを互いに称え合っているように見え、様々な学びを得ることが出来ました。

また、Hyundai Motor Clubはただ単にヒョンデの車好きが集まっている集団ではなく、その上でチャリティや社会貢献活動など様々な取り組みをされていることが印象に残ります。

これからは、Hyundai Motor Club Japanとしても一人ひとりの強みを活かし、様々な活動をしていく必要があると感じます。

今後ともHMC、そしてHMCJが今後10年でさらに大きくなるためにサポートメンバーとして活動したい気持ちが強くなりました。今は韓国と日本だけですが、今後HMCが世界に広がることを期待し、コミットメントしていきたいと思います。

さいごに

筆者はHyundai IONIQ5の購入を機に、ヒョンデブランドと出会いましたが、ヒョンデはメーカーと直接対話できる、メーカー直販だからこそ、今までの自動車メーカーでは考えられなかった体験を提供できていると思います。

2023年に購入し、2025年まではオーナークラブの活動に参加していませんでしたが、素敵なメンバーと活動できるオーナークラブにはもっと早く参加すべきだったと感じています。(登録はしていましたが…)

筆者としては末長くヒョンデブランドを購入していきたいと考えています。

ヒョンデオーナーで、ヒョンデが好きな方は、ぜひHyundai Motor Club Japanに参加いただけると嬉しいです。
そして、より認知拡大やブランド価値向上に関わりたい方はぜひサポートメンバーとしての参加もご検討ください。

Hyundai Motor Club Japan 公式Xアカウント