こんにちは、EVry代表の浅本(@asa_mo_n)です。
EV(電気自動車)を所有していて、自宅充電ができる場合、電力プランをどうするかは悩む部分だと思います。
実際に筆者も電力プランはかなり迷いました。
筆者がIONIQ5を購入してから、なぜまちエネを契約して、オクトパスエナジーに乗り換えたのかというところと、
実際に乗り換えてみて、電気代はどうなったのかを明細含めてお見せしていきます。
IONIQ5を購入して、最初に契約したのは「まちエネ」
これはEVを購入したきっかけにも近いのですが、
- カーシェアだと乗りたい時はニーズが高くて全然借りられない & 違う車ばかり乗っていると運転が上達しづらい。
- タクシーは乗りたいときは基本的にタクシーアプリでも配車できず、流しのタクシーもいない…。
- 子ども2人いると帰省やお出かけ、お買い物のときは、たくさん荷物があっても問題ないし、周りを気にしなくていいので、車なら楽々。
それなら、平日は蓄電池代わりになるEVって最高の選択肢なのではないかと思った次第です。
IONIQ5を購入して、契約再開を機にまちエネの充電し放題プラン(当時)に加入して、夜間の無料充電を享受していました。
当時の規約ではV2Hを規制する内容も含まれていなかったので、車に乗らない平日は蓄電池として活用しました。
夜に無料で充電して、ソーラーパネルの発電で賄えない時間帯に活用するイメージです。
1,070kWhの電力を使って、21,425円はお得ではないでしょうか。

しかし、この無料充電もついに終わってしまい、まちエネは筆者にとってお得な電力プランではなくなったわけです。
電気使用量は増えていますが、それでも金額は大きく跳ね上がりました。

引き続き、深夜の使用電力が20%に収まる方にはお得な電力プランなので、一概に悪いわけでは有りません。
ただ、ソーラーパネルであまり発電できない家庭(2.5kW前後のシステム)でオール電化でEV所有の家庭には合わなくなったかな…と感じています。
少し不安に感じつつも、「オクトパスエナジー」に乗り換える
「まちエネ」のオトクさを享受した経験があるだけでなく、
たびたび新規受付を休止していただけに、一度乗り換えると戻れないかもしれないという思いがありました。
しかし先ほどもご紹介した跳ね上がった電気料金を見て、一か八かで乗り換えを決意しました。
衝撃だったのは以下の価格。
オール電化向けプランと比較しても圧倒的にお得ではありませんか?

参考に、「まちエネ」からプランが移行した「EVee」のプランを確認すると以下の価格でした。

実際の請求は以下の通りです。
2025年9月分〜11月分まで掲載しますので、参考になさってください。



10月分の請求では、私が新規で加入するときに入力した紹介コードの特典が適用されています。これは紹介する側だけでなく、紹介される側も同額の割引をいただけるのが嬉しいポイントです。






このことからも、同じくらいの使用電力量で1万円近くの差がありますので、
筆者の家庭においては「オクトパスエナジー」の電力プランは非常に相性がよいと感じます。
ただし、注意点もあります
「まちエネ」では燃料調整費が1kWhあたり –7.5円 ということが多かったので、実際の単価は割と安くなります。

対する「オクトパスエナジー」では燃料調整費が1kWhあたり +2.55円 くらいなので、基本設計が異なりそうな気配。

現状はこの燃料費調整額があっても安いので良いですが、燃料代が高騰した際には金額がどうなるか少し不安です。
まとめ
最後に注意点もお伝えしましたが、それでもオクトパスエナジーに乗り換えて良かったと感じています。
深夜(1:00〜5:00)だけでなく、日中(11:00〜13:00)も電気代が安くなるのが非常に便利です。
深夜だけでなく日中も蓄電池を充電することで、スタンダードタイムにほぼ電気を買わない生活ができています。
加えて、2025年12月15日 (月) 〜2026年1月15日 (木)では10:00〜14:00の時間で 4円の割引が適用されるので、
さらにお得な価格で電気を購入することができます!
ぜひ電力プランで悩まれている方はオクトパスエナジーも検討してみてください!
筆者の場合は初月は割引が適用されず、翌月分に適用されました!

